−サービスご提供前にはどのような課題やお悩みがありましたか。
サポートをお願いする前は、自分で編集をしていた時代が長かったです。4年以上自分でやっていて、その後外注を試しましたが、なかなかうまくいきませんでした。
自分で動画を企画して撮影し、編集して投稿まで行うのは本当に時間がかかりました。月に7本 出すのが精一杯で、その結果、スクール運営や新規のお客様の開拓に時間が割けなくなってしまいました。
外注を試した時期もありましたが、例えばプラットフォームや知り合いを通じてお願いしても、依頼内容のアウトプットがバラバラだったり、納期が守られなかったりしました。
また、動画の再生回数やチャンネル登録者数だけが成果ではなく、私の場合はスクールの生徒さん獲得が目的でしたので、外注先にその点を理解してもらうことが難しかったです。
−そういった状況から、現在は企画提案から動画の編集やサムネイル制作、 さらには分析までお任せいただくことになりましたが、 その後の効果はいかがでしたか。
YouTubeチャンネル登録者数が3ヶ月で3,290人から4,615人に増加(1.4倍、+1,325人)、 さらに、メルマガ登録者数も1,349人から1,641人に増え、3ヶ月で292人の増加(21.6%増)となりました。

−具体的に、YouTube経由での集客効果についてもお聞かせください。
YouTubeを通じて知っていただき、無料のZoomセミナーに参加されるお客様が増えました。初めてセミナーに着席した時点で、すでに何本も動画をご覧いただいているので、信頼関係がある程度築かれた状態で「やっと会えましたね!」という形でスタートするんです。
動画を通じて私の考えやスクールの内容を知ってもらえるので、参加者のモチベーションが高く、成果にも繋がりやすいです。
−YouTubeの動画が「フィルタリング」の役割も果たしているということですね。
そうなんです。動画をご覧になって「自分には合わないな」と思った方は自然と来なくなる。お客様にとっても時間の節約になりますし、こちらも合わない方とのミスマッチが防げるので、大変ありがたいですね。

−では、動画を使って集客・ブランディング・採用のために発信をしていきたいという方に向けてメッセージをお願いします。
YouTubeは素人であるほど“味”が出ます。完璧を求めず、優等生じゃない方が視聴者との距離は近くなりますね。
日常の一部を切り取るだけでも視聴者との信頼関係が築けるので、片肘を張らずに始めることが大切だと思います。
−今後の展望についてもお聞かせください。YouTubeや他の動画媒体を活用して、さらにどのようなことを目指していますか。
大きく2つあります。
馬場さんに編集や投稿、分析をお願いしたことで時間的リソースが大幅に空き、その分スクール運営やサービス向上に注力できるようになりましたので、スクールのリニューアルとサービス拡大をしていきたいです。
また、動画の転用による集客拡大YouTubeで作った動画をショート動画にして、
X、Instagram、TikTokなど他の媒体にも展開することで、さらにリーチを広げていきたいと考えています。